Rubus System 事業別採算システム

管理会計(事業別採算)・目標制度の Rubus System。事業・部署を採算単位として設定、事業・部署毎の実績を素早く算出し可視化。計画策定時に、各事業・部署の積み上げ計画とと、経営者の全社計画との擦り合わせが可能 経営者のヴィジョンを明示、社内に浸透することが可能

Rubus System 事業別採算システム

事業別採算の

Rubus System

組織設計 計画策定 利益管理

企業成長を加速する Rubus System


Rubus Systemは、組織設計、計画策定、利益管理を
トータルで支援し、着実な企業の成長を導きます。


経営者の皆さん
採算管理を徹底し、全社一丸となって成長する会社にしませんか?

Rubus Systemとは


  • Rubus Systemは、事業や部署をユニットとして設定し、ユニット毎に財務実績を実時間表示するシステムです。計画策定時には、各ユニット長が入力した計画数値を全社計画として集約することができます。また、経営者が Vision を入力し、社内に浸透を図る機能があります。
  • 企業の構造を考えてみると、組織全体の中に、事業や部署があります。例えば、A事業部、B事業部・・・、或いは営業部、製造部・・・等です。事業部や部署の中にも、細分化された事業や部署がある階層構造となっています。Rubus Systemは設定を元に、ユニットそれぞれに売上、費用、利益を計算します。

Rubus Systemで企業成長


事業成長加速

  • Rubusの目的は事業成長を加速することにあります。収益構造を反映したマネジメント体制、採算管理徹底、マネジメント層の成長が御社の成長を約束します。
  • Rubusの組織設定機能は、事業別、顧客・販路別、店舗別、商品別等、御社の収益構造に完全に合致した方法でのマネジメントを実現します。

採算管理徹底

  • Rubusの実績細分化機能は、財務実績をユニット(事業・部署)毎に細分化し、課題や予算未達ユニットを迅速に可視化、予算達成への課題を明確にします。
  • Rubusは採算ユニット毎の実績を実時間に近い速度で表示します。予実差異への対応を速めPDCAを高速化します。

マネジメント層の成長

  • ユニット毎の計画集約及び実績細分化機能は、ユニット長と経営者と“利益”という基準で情報を共有します。
  • 実際の業務の中で、計画、実行、確認、対策を行う経験が、マネジメント陣の成長を導きます。

利用方法


Rubusは直感的に理解しづらい財務データをグラフィカルに表示します。また、組織設定やシミュレーションもGUIで行えます。Rubusの利用方法は以下の通りです。

[組織設定] 組織の階層構造、ユニット毎の直接・間接設定、社内取引などを設定します。併せて外部データの紐づけを行います。

[Vision&計画編]

  1. 経営者が、5ヵ年(中期計画)のグラフィカルなシミュレーションを通じて、Visionを決定します。Visionは数値だけでなく、文言としても入力できます。
  2. ユニット長がユニット計画(単年度計画)を策定します。実績を確認したり、登記の見込みを入力することができます。計画として財務数値計画と行動計画を入力することができます。
  3. ユニット長と経営者は面談などで計画数値を煮詰めていきます。経営会議などで調整することもあります。グラフィカルな画面で直感的に数値を理解することができます。
  4. ユニット計画を集約し、上位ユニットの計画とし、最終的には全社計画とします。Rubusが設定に基づいて自動で行います。
  5. 経営者は計画を承認します。
  6. 社内向け経営発表会等、計画発表を行います。発表会は任意ですが、社内の意識づけのために実施する例が多いようです。

[実績管理編]

  1. 社員やユニット長が行動実績を入力します。
  2. Rubusが表示する実績と計画の際を元に、ユニット長が自律的にマネジメントを行っていきます。同じ画面を見ながら上司と部下でマネジメントができます。
  3. 適宜、面談や会議による予実対策立案を実行します。Rubusが予実差異を表示しますので、資料の印刷は不要です。
  4. 全社一丸体制で目標を達成します。

機能

  • Rubus Systemでは御社の実情に合わせ、システム内に組織を設定することが可能。例えば、御社が事業部制であれば、それに合わせて、販路別の組織であればそれに合わせて組織を設定可能。階層の深さも無制限。
  • 組織設定はグラフィカルな画面上で直感的な操作感。
  • 組織を設定したら、それに合わせて過去実績を表示したり、各事業、部署の計画を集約したりすることが可能に。経営者としてシミュレーションを自在に行えます。
  • 設定した事業、部署などのユニット間で社内取引を設定可能。製造部門や総務部門など、売上を持たない部門でも疑似的な売上を作ることにより、公平性と意欲の向上を実現。社内取引は経営者の考え方に従って自由に設定できます。
  • Rubus Systemには経営者がVision(5ヵ年目標)を入力可能。経営者が中長期の成功イメージを社員に伝え、全社一丸体制を作ります。 経営者は自分の言葉を経営Visionとして入力可能。また、過去5年間の財務実績を参照しながら、5年間の各財務数値を入力することができます。入力した数値は、グラフとして表示され、直感的に数値を把握。 詳細な科目ごと、事業ごと、部署ごとの入力も可能。 Visionは組織に所属するユーザ画面に常に表示され、組織全体へ浸透します。
  • 組織に所属する各ユーザは担当するユニットの計画(単年度・月次)を立案、システムに入力。計画は月別に入力したり、経営者のVisionと同様に、過去5年間の財務実績を参照しながら、各財務数値を入力することも可能。入力した数値は、グラフとして表示され、直感的に数値を把握。
  • 月別入力画面では、計画数値に加えて、行動計画を入力可能。数値を実現するための行動を明確にします。
  • 各ユニットの計画数値は、集約され上位ユニットの計画数値となります。最終的には全社計画として一つにまとまります。上司は部下の計画を作ることもできます。
  • 各ユニットの計画数値が最終的に全社の計画となるプロセスが、企業内の一体感を醸成。
  • Rubus Systemでは、ユニット長が予算と実績の比較をリアルタイムで行うことができます。表示期間については、月別、日別で初めと終わりを指定して表示します。
  • この画面では、計画時に入力した行動計画の完了も入力可能。当初の行動計画に対し、完了・未完了を一目で表示。
  • リアルタイムに近いデータを提供することで、ユニット内PDCAの高速化を実現。

充実のサポートサービス


Rubus Systemの導入に当たっては、「管理会計スタートアッププログラム」、「企業成長サポートプログラム」という2つの実地支援メニューを用意しています。

「管理会計スタートアッププログラム」では、御社に代わって当社が、経営者からのヒアリングをもとに、管理会計や社内取引、組織構造の設定を御社の実情に合わせて行います。また、ユニット長に対する計画策定講座などを実施し、システムの浸透を加速します。

「企業成長サポートプログラム」では、ユニットの会議体に参加し、実践的に予実の見方、課題の発見、対応策の立案を支援します。

システム面のみならず、運用面でも御社を確実に支援しますので、導入から運用までが円滑に行えます。

事例紹介


事例A
特殊食品卸売業(社員15名)

利益構造を見える化し、活動を集中すべき顧客を特定。長年の低利益体質から脱却し、3年間で経常利益4倍に

卸売業の当社は、営業担当者が顧客を訪問し、注文をもらい、商品を発送する業種。当然、遠距離で受注高の低い顧客は、営業担当者の時間、営業経費(旅費)、物流費がかさむ。これを可視化し重点顧客に注力した。


事例B
輸送機器部品卸・販売(社員20名)

利益構造を見える化し、戦略を2軸化。5000万円の赤字から、7500万円の黒字に躍進

作れば売れた時代には製造中心で事業運営を行うことができたが、近年マーケットインに移行するなかで、商品別管理から顧客(販路)別管理に切り替える必要があった。重点販路との取り組みを強化し、黒字回復した。

株式会社Initiativesからのお知らせ


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